金の種類によって買い取り額が違う理由はここにあった

家にあるさまざまな金を買取してもらおうとお店に持って行っても、種類によって査定額が異なることがあります。

壊れたネックレスが査定額が高いのに対し、きれいな金のネックレスは安かったということも。

同じ金なのに一緒じゃないの?と思うかも知れませんが、実は金でも混ぜ物が含まれておりその含有量によって査定額が異なるのです。

金にはどんな種類があるのでしょう?

【金の種類あれこれ】

・イエローゴールド

金色だからといって、純金とは限りません。

金に銀と銅を混ぜ、人工的な金色に仕立て上げたものになります。

純金より硬く丈夫で、ブランド物でもお手頃な価格で売られています。

・ピンクゴールド

女性らしいピンク味がかかったゴールドをピンクゴールドと呼びます。

金に銅を混ぜて加工したもので、同の含有率が多いほどピンクの色味が強くなりますがその分買取金額が安くなることも。

・ホワイトゴールド

「白色金」ともいわれる金にニッケルやパラジウムなどの金属を混ぜたものになります。

プラチナによく似た風合で男女問わず人気があります。

【高額査定が見込まれる金貨】

金の中でも特に高額買取が期待されるのが「金貨」です。

金は一般的に素材として査定されるためグラムあたりの相場で査定されますが、金貨はコレクターが多く貨幣そのものに価値があるからです。

もしかしたら家に記念金貨があるなら是非査定に持ち込みましょう。

特に金の純度が99.99%以上であるカナダのメイプルリーフ金貨などは有名です。